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猫が軟便だけど元気!食べ過ぎ&飲み過ぎが影響しているの?

「うちの子のうんち、ちょっと緩いかも」
「元気だし、家でケアできないかな」

こんなふうに飼い主さんが感じるときは、
もしかすると猫ちゃんが
食べ過ぎや飲み過ぎが理由で
軟便になっているのかもしれません。

ただし、食べ過ぎ飲み過ぎではなく
フードに対してアレルギーを
起こしている場合や、
病気が原因で水を飲み過ぎている場合も。

猫の健康を守るために、
様子をよく観察して見極めることが
大切です。

そこで今回は
猫が軟便をするけれど元気なときに
考えられる理由についてなどを
解説していきたいと思います。

猫が軟便だけど元気なときに考えられる3つの理由

猫が軟便をするけれど元気なとき、
考えられるのは以下の3つの理由です。

  • キャットフードの食べ過ぎ
  • 水の飲み過ぎ
  • フードでアレルギーが出ている

次からの項目で
それぞれ詳しくお伝えします。

1.キャットフードの食べ過ぎ

猫が軟便をするけれど元気な場合、
理由はキャットフードの食べ過ぎかも
しれません。

猫の年齢や体重に合わせた適正量を
与えていますか?

また一度に大量に与えてはいませんか?

猫も人間と同様に、
食べ過ぎるとお腹を壊してしまいます。

そもそもの給餌量全体が多かった場合は、
規定量をしっかり調べ直しましょう。

そして食事の1回1回ごとに
量を計って与えてあげてください。

そうすることによって
食べ過ぎからの軟便を防ぐことができます。

こちらの猫ちゃんのように、
適正量をおいしく食べてもらいたいですね。

▼おいしくご飯を食べる猫の動画

2.水の飲み過ぎ

猫が軟便をするけれど元気な場合、
理由は水の飲み過ぎかもしれません。

祖先のリビアヤマネコが砂漠出身のため
猫はあまり水を飲まない傾向がありますが、
水を飲みすぎて水分量が多くなると
便は柔らかい軟便になります。

ただし一日に飲む水の量が
体重1kg/100mlを超えると
「多飲」になり、

なんらかの病気にかかっていて
その症状として水をたくさん飲んでいる
おそれがあります。

「よく水を飲んでいるな」と感じたら、
愛猫の飲水量を計測してみましょう。

3.キャットフードでアレルギー症状が出ている

猫が軟便をするけれど元気な場合、
キャットフードでアレルギー症状が
出ているからかもしれません。

私たち人間が特定の食べ物を食べると
じんましんが出たり吐いたりする場合が
あるのと同様に、

猫も食べ物に対してアレルギーを
起こすことがあります。

キャットフードの原材料や添加物などが
アレルゲンになっているのかも
しれません。

軟便のほかに、

  • かゆみ
  • 皮膚の赤みやブツブツ
  • 脱毛

などの症状がみられます。

このようなときは病院へ連れていき、
適切な治療を受けさせましょう。



猫のフードの食べ過ぎはデメリットしかない!

猫がフードを食べ過ぎると、

  • 肥満になる
  • 軟便や嘔吐で苦しむ

といったデメリットしかありません。

私たち飼い主が適切なケアを行うことで
食べ過ぎを防止してあげましょう。

このほか、猫の軟便が続くときの
原因や対策方法については
こちらの記事をごらんください。

猫の軟便が続く!原因と5つの対策法とは?

有効なケアを施して、
愛猫を軟便から解放してあげたいですね。

1.肥満になる

フードの食べ過ぎは
猫を肥満にさせてしまいます。

肥満は

  • 便秘
  • 糖尿病
  • 関節炎
  • 肝リピドーシス

などを引き起こしがちなので、
飼い主さんは愛猫の体型維持を
心がけましょう。

2.軟便や嘔吐で猫が苦しい思いをする

またフードの食べ過ぎは肥満だけでなく、
軟便や嘔吐によって猫にいらぬ苦しみを
与えてしまいます。

年齢と体重に合った規定量を
しっかり調べ直しましょう。

そして食事の1回1回ごとに
量を計って与えてあげてください。

たったこれだけで
愛猫に苦しい思いをさせずに済むのならば
実践しない手はありませんね。

猫が水をいつもより多く飲んでいる場合は病気の可能性も!

先ほども触れましたが、
猫の場合、一日に飲む水の量が
体重1kg/100mlを超えると
「多飲」になり、

以下の病気にかかっている可能性が
あります。

  • 慢性腎不全
  • 糖尿病
  • 副腎皮質機能亢進症
  • 子宮蓄膿症

「よく水を飲んでいるな」と感じたら
愛猫の飲水量を計測し、
多飲のようであればすぐに病院へ
連れていきましょう。

まとめ

猫が軟便をするけれど元気なとき、
理由として考えられるのは以下の3つ。

  • キャットフードの食べ過ぎ
  • 水の飲み過ぎ
  • フードでアレルギーが出ている

猫がフードを食べ過ぎると、

  • 肥満になる
  • 軟便や嘔吐で苦しむ

といったデメリットしかありません。

年齢と体重に合った規定量を
しっかり調べ直しましょう。

そして食事の1回1回ごとに
量を計って与えてあげてください。

猫が一日に飲む水の量が
体重1kg/100mlを超えると
「多飲」になり、

以下の病気にかかっている可能性が
あります。

  • 慢性腎不全
  • 糖尿病
  • 副腎皮質機能亢進症
  • 子宮蓄膿症

「よく水を飲んでいるな」と感じたら、
猫の飲水量を計測してみましょう。

そして多飲のようであれば
すぐに病院へ連れていき、
適切な治療を受けさせてください。

ABOUT ME
舟坂 ちよみ
猫2匹と暮らすライターです。 日々ニャンズから幸せをもらっているので、 そのお返しができるよう勉強したくて愛玩動物飼養管理士になりました。 我が家のニャンズと触れ合うことはもちろん、 猫マンガや猫映画を楽しむことも大好きです!