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ゴールデンレトリバーの寿命のギネスは?長生きをさせる方法を解説

大切な愛犬のゴールデンレトリバー、
できるだけ長く一緒に暮らしたい
ですよね。

ゴールデンレトリバーの寿命は
どのくらいなのか、また最長で
どのくらいの長寿の記録があるのか
など気になっている方もいるでしょう。

もちろん寿命には個体差がありますが、
飼い主さんの飼い方でも愛犬の寿命が
変わってくるといわれています。

飼い主さんが前もって長生きさせる方法
を理解しておくことで、短命と言われる
ゴールデンレトリバーも、長生きさせる
ことができるかもしれません。

そこで今回は、ゴールデンレトリバーの
寿命のギネス記録と平均寿命、さらに
寿命を延ばして長生きさせる方法など
をご紹介します。

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ゴールデンレトリバーの寿命のギネスとは?

まずゴールデンレトリバーの長寿の
ギネス記録はどうでしょうか?

調べてみましたが、残念ながら現時点
ではわんちゃんの寿命のギネス公式記録
に、ゴールデンレトリバーは登録されて
いませんでした。

ですがわんちゃんの長寿のギネス記録
として現在1位の犬は、
ラブラドールレトリーバーのBella
という犬だそうです。

大型犬であるラブラドールレトリバー自体
の寿命は決して長くなく、平均寿命は10歳
から13歳と、ゴールデンレトリバーとほぼ
同じくらいとされています。

しかしこのラブラドールレトリバーの
Bellaは、なんと29年193日まで
長生きしたとのことで、平均寿命の
約3倍ほど生きたことになりますね。

ちなみに2位は、29年160日生きた
オーストラリアン・キャトル・ドッグ
というオーストラリアの牧羊犬種です。

残念ながらギネス公式記録に
ゴールデンレトリバーは載っていません
でしたが、ギネスとして認定されている
わんちゃんは、いずれも25年以上生きて
いるということが分かりました。

わんちゃんの平均寿命は10歳~15歳
前後と言われているので、25年以上
というと、平均寿命よりもずっと長く
生き続けていることになりますね。

ゴールデンレトリバーの平均の寿命とは?

大型犬のゴールデンレトリバーの
平均寿命は10年~12年程です。

小型犬では15年以上生きることも
特に珍しいことではありませんが、
一般的に小型犬よりも大型犬の方が
短命といわれています。

もちろん寿命には個体差があるので、
中にはゴールデンレトリバーが15年、
20年近く生きたというケースも
あります。

実際に現在でも平均寿命とされる
10年~12年を過ぎて、17歳、18歳でも
元気に過ごしているゴールデンレトリバー
は存在しているようですよ。

ゴールデンレトリバーに限らず年々
犬の寿命は伸びていますので、
短命と言われるゴールデンレトリバー
であってもギネス記録を目指すことは
できるかもしれませんね!

こちらに賢いゴールデンレトリバー
のの動画をみつけましたよ。

ゴールデンレトリバーの優しい性格が
伝わってきて可愛いですね。

ゴールデンレトリバーの長生きさせる5つの方法は?

では愛犬のゴールデンレトリバーを
少しでも長生きさせるためには、
どうしたらいいのでしょうか?

もちろん寿命は個体差や遺伝的なものも
あるので一概には言えません。

ですが家庭犬として飼われる
ゴールデンレトリバーの
寿命には、
飼い主さんの飼い方や努力も
大きく関わってくるんです。

ここで少しでもゴールデンレトリバーを
長生きさせる方法を5つご紹介します。

1.ストレスを軽減する

犬も人間と同じで、
ストレスは寿命を縮めることが
明らかになっています。

ゴールデンレトリバーのとって
ストレスとなる要因は様ざまですが、

  • 十分な運動や遊ぶ時間がない
  • 留守にする時間が長い
  • 愛情不足
  • 落ち着ける居場所がない
  • 毎日何らかの騒音がある
  • 餌の量が適量じゃない
  • 生活リズムが毎日不規則
  • 体が清潔じゃない

毎日の生活ではこのようなことが
ストレスの要因としてあげられます。

引越しや環境の変化等、一時的
なストレスは仕方ないものですが、

例えば毎日不規則な生活でぐっすりと
安心して眠ることができない環境である、
十分な散歩や遊ぶこともできないなどでは
日々ストレスが溜まってしまいます。

また落ち着いた場所でマイペースに
過ごせなかったり、不衛生な環境で
飼育されていたり等もストレスとなり
寿命を縮める原因になってしまいます。

愛情をたっぷりと注ぎ安心して生活できる
場所を作ってあげること、そして飼い主さん
が積極的にストレスフリーな環境を提供して
あげることが、ゴールデンレトリバーの
長生きのためにはとても大切です。

2.餌の栄養バランス

ゴールデンレトリバーに長生き
してもらうためには、
食事の管理は基本中の基本といえます。

特にゴールデンレトリバーに1日でも
健康で長生きしてもらうために、
餌の栄養バランスをしっかりと考え、
体質にあった食事を与えましょう。

一般的に安価な価格で売られている
ドッグフードには、
栄養価の低い粗悪な原料や
寿命に影響を及ぼしかねない添加物
が多く使用されています。

中には発がん性の恐れがある添加物を
使用しているドッグフードもあり、
与えることで健康に害となるものも
あるといっても過言ではありません。

特に大型犬で筋肉量も多い
ゴールデンレトリバーの健康維持には、

  • 良質な動物性たんぱく質が多い
  • 穀物の割合が少ない
  • 添加物が極力入っていない
  • 関節サポート成分が入っている

など、体質に合った良質なドッグフード
を選んで与えてあげましょう。

長生きのためにおすすめなのが、
こちらの【このこのごはん】です。

一般的に売られている添加物の多い
ドッグフードとは違い、
本来わんちゃんが必要な栄養のみを
厳選配合してある健康フードです。

栄養バランスが整っており
ゴールデンレトリバーの毎日の
健康管理にぴったりのフードですよ。

⇒超健康レシピ【このこのごはん】を詳しく見る

パピーのうちから食事には注意し、
栄養バランスの整った食事を
与えてあげましょうね。

3.餌の分量の管理

餌の栄養バランスだけでなく、
餌の分量の管理も
ゴールデンレトリバーの健康管理には
欠かせません。

ゴールデンレトリバーは食欲旺盛な子も
多く、与えるといくらでも食べてしまい、
太りやすい犬種でもあります。

また日本の狭い室内で飼っている
ゴールデンレトリバーは、年齢で適量
を食べても運動不足な子が多いので、
ちょっと油断すると太ってしまうこと
も少なくありません。

年齢だけをみて適量と判断せず、
運動量や栄養バランスを考えて、
常に体重管理に注意をしましょう。

肥満は、ゴールデンレトリバーが発症
しやすい骨や筋肉の病気、心臓病など
を誘発する原因となる可能性もあり、
寿命を短くする原因となります。

ここで、ひとつドッグフードをご紹介します。

「犬心~糖&脂コントロール~」です。

ダイエットを考えているワンちゃんや、
太りやすい体質のワンちゃんには
ぴったりのドッグフードです。

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また、人間の食べ物を与えることは、
健康を害する原因となりますので、
人間用に調理されたものは絶対に
与えてはいけません。

人間用の食事の盗み食いから
引き起こされる中毒症によって、
寿命を縮めてしまう事もあります。

わんちゃんの長生きのためにも、
パピーのうちから盗み食いや拾い食い
のしつけは徹底しておきましょう。

4.適度な散歩・運動

ゴールデンレトリバーを長生きさせる
秘訣として、適度な散歩と運動は
とても重要となります。

散歩は毎日朝晩2回に分けて、
1回40分~1時間ほど行いましょう。

またもともとゴールデンレトリバーは
鳥猟犬ですので、遊びでもボールや
フリスビーなどを投げて持ってくる
という遊びに喜びと満足感を感じる
犬種です。

なかなか毎日は難しくても、
週末など定期的に思いっきり身体を
使って遊ばせてあげたり、海やプール
で泳がしてあげるのもおすすめですよ。

5.定期的な健康診断

定期的な健康診断は、
ゴールデンレトリバーの健康維持
と長生きのためには欠かせません。

体重管理やボディチェック等の
簡単な健康診断はもちろん、
血液検査やレントゲン検査等、
定期的に詳しい検査も受けるように
しましょう。

頻度としては若年期は年に1度、
シニア期以降は半年に1度程度が理想です。

体自体はそれほど弱い犬種ではありません
が、犬種特有のかかりやすい病気も多く、
その中には寿命に関わってしまう病気も
多く存在します。

先天性の病気も多いですが、
なかには後天性のものもありますので、
定期的な健康診断でいち早く変化を察知
して病気を早期発見することが、
何よりも重要となるのです。

身体の状態は日々変化しますので、
一見丈夫で元気そうであってもしっかり
と定期的な健康診断を受けて健康状態の
チェックをしてあげましょうね。

ゴールデンレトリバーは腫瘍ができやすい犬種なの?

ゴールデンレトリバーは骨肉腫や
悪性リンパ腫にもなりやすく、
これらはわんちゃんの死因第1位
とされている病気でもあります。

その名の通り骨肉腫は骨の悪性腫瘍、
悪性リンパ腫はリンパ節、脾臓、肝臓
などの臓器を原発とする腫瘍です。

骨肉腫、悪性リンパ腫共に転移する
可能性がとても高く、早期に治療を
行うことが必須となります。

抗がん剤治療等を行うことで延命治療
が可能となる場合もありますが、
進行も早く発見が遅れる事もあり、
中には気がついた時点では末期の状態
だったということも珍しくありません。

ゴールデンレトリバーの腫瘍のための対策はある?

このような腫瘍性の疾患は
正直予防が難しい病気ですが、
毎日行なえる対策としては免疫力
を低下させないことが非常に重要
となります。

日頃からストレスを溜めさせないこと、
良質なフードを食べさせることは、
わんちゃんの免疫力をあげて健康を
サポートしてくれます。

ゴールデンレトリバーは、腫瘍ができやすい
犬種でもあるのですが、そんな
ゴールデンレトリバーに、ぴったりの
ドッグフードがあります。

このフードは、犬のがん対応として
研究開発されたフードなんです。

⇒犬心~元気キープを公式サイトでチェックする

さらに免疫力を向上させるための
食材やサプリメントなどを積極的に
取り入れながら、
日々ゴールデンレトリバーの健康を
サポートしていきましょう。

ただ腫瘍の発症の原因は様ざまで、
いくら対策をしていても遺伝的に
発症してしまうこともあります。

そのためできる限りの対策と合わせて
必ず動物病院での定期健診を受け、
腫瘍の早期発見、早期治療に努める
ことが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ゴールデンレトリバーの
寿命のギネス記録と平均寿命、
さらに寿命を延ばして長生きさせる
方法などをご紹介してきました。

ゴールデンレトリバーの寿命のまとめ

  • 平均寿命は10年~12年程
  • 寿命は個体差があるが、飼育方法や
    飼い主さんの努力でも変わってくる
  • 長生きさせるための5つの方法は、
    ・ストレスを軽減する
    ・餌の栄養バランスを考える
    ・餌の分量の管理をする
    ・適度な散歩と運動をする
    ・定期的な健康診断を受ける
  • ゴールデンレトリバーは
    特に腫瘍ができやすい
  • 腫瘍の対策としては普段の生活で
    免疫力を上げることが重要

ゴールデンレトリバーの寿命は
10年~12年と言われていますが、
飼育方法や環境、また飼い主さんの
努力次第で寿命が変わる場合がある
ということがわかりましたね。

日々の生活から意識して愛犬の健康管理
を行い長生きさせてあげることは、
飼い主としての必須条件といえます。

もちろん大切な愛犬と暮らす以上、
かわいいばかりではなくいずれ迎える
最期を覚悟しなければなりません。

ですが対策や管理をしてあげることで、
愛犬のゴールデンレトリバーに少しでも
長く寿命を全うしてもらえたら嬉しい
ですね。

こちらはゴールデンレトリバーを飼う
際の費用の相場をまとめた記事です。

⇒ゴールデンレトリバーの値段は安い?飼う場合の費用の相場とは?

これから飼育予定の方はぜひ
チェックしてみてくださいね。

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