スポンサーリンク

ゴールデンレトリバーの散歩のしつけ!嫌いで歩かない時の工夫は?

散歩が大好きなゴールデンレトリバー
は多く、毎日の日課となっている
ご家庭も多いかと思いますが、
散歩が嫌いな子も珍しくはありません。

家から出たがらなかったり
散歩の途中で動かなくなる事があると、
飼い主さんも困ってしまいますよね。

だからといって散歩をさせないでいては、
ゴールデンレトリバーに様々な弊害が
起こってしまいます。

散歩のしつけの仕方や嫌いで歩かない時
の対処法などを知って、早めに愛犬の
散歩嫌いを克服してあげましょう。

そこで今回はゴールデンレトリバーの
散歩のしつけの方法と、散歩嫌いで
歩かない時の工夫方法をご紹介します。

スポンサーリンク

ゴールデンレトリバーの散歩のしつけ!いつから始めればいいの?

まずゴールデンレトリバーの散歩は、
ワクチンをしっかりと済ませたあと、
生後3ヶ月~4ヶ月頃に始めるのが
理想です。

生後3ヶ月頃から様々な環境を経験
させてあげることで、
刺激に過剰に反応してしまったり、
怖がって吠えたりする敏感な子には
ならなくなるためです。

ただ個体差がありますので、
ワクチンを全て終えてから、
獣医さんの指導に従って散歩の開始時期
を決定するようにしましょう。

また急に子犬を外に出て歩かせると、
様ざまな刺激にびっくりしてしまい
外が嫌いになってしまう原因になります。

そのためお家の中でも事前に車の音を
聞かせたり、リードを使って歩く練習
をする、さらに窓越しに外の世界を
見せておくといいでしょう。

生後4ヶ月頃には社会性が芽生えて
きますので、外での散歩のしつけを
開始してみましょう。

もちろん始めのうちは好奇心旺盛で、
飼い主さんの指示に的確に従ったり
真っ直ぐ歩くことなどはほぼ不可能。

最初は焦ることはありませんが、
外の世界に慣れてきた頃からしつけ
をしていくようにしましょう。

ゴールデンレトリバーが散歩が嫌い!歩かせる工夫とは?

大抵のゴールデンレトリバーは散歩が
大好きで、飼い主さんが散歩の準備を
しだしただけで喜んで飛んできますが、
中には何らかの理由で散歩が苦手に
なってしまう子もいます。

そんな子の散歩嫌いを治そうと無理
に外へ連れ出してしまうのは逆効果。

散歩好きにしてあげるためには、
愛犬が何故散歩嫌いなのか、原因
と対処法を考える必要があります。

犬が散歩が嫌いになってしまう
原因としては考えられるのは、

  • 外の世界で怖い思いをした
  • 子犬の頃に外に慣れさせていない
  • 甘えている・抱っこして欲しい
  • 首輪が嫌い・痛い
  • 何らかの病気がある
  • 老化で歩くのがつらい
  • 保護犬

などです。

何か思い当たる節が無いか、
愛犬の行動等から原因を考えて、
それに合わせて歩かせる工夫を
してあげましょう。

上記に原因に対しての
歩かせる工夫としては、

  • 散歩のコースや時間を変える
  • 家の中から外の世界を見せる
  • 家の前の道で遊んであげる
  • 好きなおもちゃをもっていく
  • 短距離の散歩から慣れさす
  • 首輪やリードを変える
  • まずはしつけよりも、自由に
    マイペースに散歩させてあげる

散歩を嫌がるわんちゃんには、
まずはゆっくりと外の世界に
慣らしてあげる事が大切です。

歩かないからと無理にリードを
引っ張ることや、飼い主さんが
イライラして怒ってしまっては
逆効果なので注意しましょう。

また身体は大きなゴールデンレトリバー
ですが、気持ちはとても優しく小心者
の一面も。

そのため他の犬に吠えられたり威嚇
されると、散歩が怖くなってしまう
というケースもあります。

このように散歩の途中で怖い思いを
してしまった犬の場合、
散歩コースや時間を変更してみる
のも対処法です。

途中で犬に会っても無理に近づけず、
仲良くなれそうであれば愛犬のペース
でゆっくりと慣れさせるのが大切です。

 

こちらの動画の子、お散歩嫌いで
動かなくなってしまうようです。

一生懸命拒否する姿が可愛いですが、
飼い主さんは困ってしまいますね。

ちなみに散歩好きだったのにある日
突然歩かなくなったり散歩を嫌がる
ようになったら、体のどこかに痛み
があったり病気が潜んでいる可能性
あります。

元気がない様子が見られたら早めに
動物病院についれていきましょう。

ゴールデンレトリバーの子犬の散歩!時間はどれくらいが適切?

ゴールデンレトリバーを子犬から
飼育したら、大抵は生後4ヶ月前後
で散歩を始める方が多いでしょう。

子犬の散歩時間は季節によっても
異なりますが、朝晩1日2回程、
飼い主さんにとっても気持ちが良い
と感じる気温の時間を選びましょう。

特に夏場の子犬の散歩には要注意です。

ただでさえ暑さが苦手な
ゴールデンレトリバーですが、
子犬は体温調節が苦手なうえに
熱いアスファルトの近くを歩くことは
子犬にとってとての辛いものです。

できれば外気温が20度を越えていない
時間帯を選んで、子犬をお散歩に
連れて行ってあげましょうね。

そしてまずは外の世界に慣れさせて、
外が楽しい所と教えてあげることが
何よりも優先です。

具体的には初回はお家の前から始めて、
家の周りを回ったり、
最初はほんの10分程度の“お外探索”
から始めてみましょう。

慣れてきたら様ざまな刺激のある
コースを決め、散歩のしつけも兼ねて
1日30分×2回程度に増やします。

万が一子犬が疲れていたり
歩きたがらなければ、無理に
散歩を続ける必要はありません。

子犬にとって過度な運動は大きな
ストレスになってしまうので、
疲れが見えたならば早めに切り上げて
休ませてあげるといいでしょう。

また子犬と言っても生後半年を過ぎると、
身体も大きくなり体力もついてくるので、
合わせて散歩時間も増やします。

9ヶ月頃にはもう成犬並の運動が
必要になるので、
最低でも1日1時間×2回の散歩に
連れて行ってあげましょう。

ゴールデンレトリバーの初めての散歩!距離はどれくらいから始める?

初めての散歩は、無理して
遠くまでいく必要はありません。

本当に始めての散歩デビューなら
家の前だけでも十分です。

あくまで初めは外の刺激に慣れさせる
ことを目的とし、散歩のしつけは
外の世界に慣れてきたら始めましょう。

ゴールデンレトリバーが散歩嫌い!歩かないことによる3つのリスクとは

ゴールデンレトリバーが散歩嫌いの
場合には、少しづつでも散歩好きに
なってもらえるように工夫し、
対処をしていきましょう。

万が一ゴールデンレトリバーが
散歩嫌いだからと散歩に行かなく
なってしまうと、

  • 運動不足による肥満
  • ストレスが溜まる
  • 社会性が身に付かない

といった弊害が出てきてしまいます。

1.運動不足による肥満

体の大きなゴールデンレトリバーにとって、
室内だけでは運動量が足りませんので
散歩に行かなければ当然運動不足となり
肥満になってしまいます。

さらにゴールデンレトリバーは
食欲旺盛な子も多く、
太りやすい犬種と言われています。

欲しがるからと食べ物をあげ、
適度な運動と散歩をしないでいると、
気がついたら肥満になってしまっていた
なんてことも珍しくありません。

そしてゴールデンレトリバーが肥満に
なってしまうことで、股関節や骨の病気、
さらに椎間板ヘルニアを発症したり、
糖尿病や内臓疾患の原因にもなります。

さらにあまり歩かないでいると筋力が
どんどん落ちて、取り戻すためには
とても時間がかかってしまうのです。

肥満気味の子は早めにダイエットをする
必要がありますが、運動量が少ないからと
極端に食事の量を減らしてしまっては、
栄養不足になり心身ともに健康では
なくなってしまうのでやめましょう。

ゴールデンレトリバーが健康体で
過ごせるためには、毎日の適度な
運動と散歩が不可欠なのです。

2.ストレスが溜まる

もともと鳥猟犬として人間とともに
働いていたゴールデンレトリバー、
泳ぐのも得意で基本的には運動する
ことが大好きな犬種です。

体力もそこそこあるので、
一日中家の中で過ごしていては
必ずストレスが溜まってしまいます。

基本は温厚で優しい性格の
ゴールデンレトリバーですが、
散歩に行かずにストレスが溜まると
『噛む・吠える』などの問題行動
出てくるケースもあります。

またストレスがエスカレートすると、
食糞・家の中の物を破壊する・自分の
手足の先をなめ続けるといった行動が
出てきてしまうことも。

免疫力も低下し、様々な病気の引き金
となってしまうこともあるのです。

そのようなことにならないためにも、
適度な散歩と気分転換は必要不可欠。

たとえ散歩嫌いであっても、狭い家の
中で1日中刺激なく過ごすのではなく、
外の刺激を適度に味あわせてあげる
ようにしましょうね。

3.社交性が身につかない

散歩をして外の世界を教えてあげる
ことは、わんちゃんの社会性を大きく
育てます。

様々な音や匂い、人や犬との出会いや
関わりなどの刺激が脳を活性化させ、
犬の社会性に繋がっていくのです。

子犬が散歩に行きたがらないからと
閉鎖された環境だけで過ごすと、
社会性が身につかず問題行動が
多い子になってしまいます。

小さな刺激にも敏感になったり、
警戒心が強く来客に怯えて吠えたり、
雷パニックなどを起こしたり…。

温厚な性格のゴールデンレトリバーでも、
社会性が身についていなければ
このような行動を起こすようになります。

愛犬に社会性を身につけることは、
犬に自信をつけて、心身ともに安心
して生活できるようにしてあげること。

飼い主さんとの生活や関係を
より良いものにするためにも、
適切な散歩は必要不可欠なのです。

ゴールデンレトリバーの散歩に飼い主さんが行けない時はどうする?

ゴールデンレトリバーには
毎日の散歩が必要だということが
わかりましたね。

ですが飼い主さんも時には、
何かの都合でどうしても散歩に行けない
という日もあるかと思います。

基本的には毎日必ずお散歩に
連れて行ってあげる必要がありますが、
体調や悪天候など、どうしても行けない
日は無理をする必要はありません。

1日や2日で肥満になったり問題行動が
見られる心配はないので、飼い主さんも
負担に思わないようにしましょう。

行けなかった分、行けたときに少し
長めで楽しい散歩をしてあげる
いいでしょう。

ただ頻繁に行けない日がある場合は
それなりの対処法が必要です。

家族、友人、ペットシッターなど、
愛犬の散歩に協力してくれる人がいると
安心ですね。

ゴールデンレトリバーの散歩での注意点!虫よけ対策についても紹介

適度な運動と散歩に連れて行くことが
いかに大事化がわかりましたが、
ゴールデンレトリバーの散歩には
いくつか注意点もあります。

例えば何らかの理由で免疫力が下がって
いたり、シニアや病気などで体力がない
ゴールデンレトリバーでは、
無理に散歩をさせることで体調の悪化
に繋がってしまう場合もあります。

体力をつける意味でも散歩は必要ですが、
少しずつ様子を見て、それぞれのペース
で散歩をしてあげましょう。

また免疫力の低い子犬は、外の世界に
触れることで感染症にかかってしまう
ケースもあります。

子犬の散歩は必ずワクチンを全て終えて
から、獣医さんの指導に従って開始時期
を決定するようにしましょうね。

さらに蚊・ノミ・ダニなどの害虫にも
注意が必要です。

犬は蚊に刺されることで犬フィラリア症
を発症したり、ノミやダニに寄生される
ことでかゆみや貧血、時に神経症状など
命に関わることもあります。

必ず病院でフィラリア予防とノミダニ予防
を行っておきましょう。

また郊外や草むらの多い場所に行くときは、
犬用の虫よけスプレーや防虫服があると
なお安心です。

おすすめはこちらの
オーガニックアウトドアスプレー。


出典https://www.amazon.co.jp

化学成分やアルコール不使用の
オーガニックスプレーで、
肌の敏感なわんちゃんでも
サッと使うことができますよ。

⇒アマゾンで犬用虫除けスプレーを詳しく見る

このようなグッズを使いって、
愛犬との散歩をより楽しいものに
しましょうね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はゴールデンレトリバーの
散歩のしつけの方法と、散歩嫌いで
歩かない時の工夫法をご紹介しました。

散歩のしつけと散歩嫌いへの対処法まとめ

  • 外での散歩のしつけは生後4ヶ月前後から
  • 前もってお家の中で刺激に慣れさせておく
  • 散歩嫌いの場合はまず原因を探る
  • 焦らず対処法を考えて散歩に慣れさせる
  • ゴールデンレトリバーが散歩に行かないと
    弊害が出てきてしまう
  • ・運動不足による肥満
    ・ストレスが溜まる
    ・社会性が身に付かない
  • 飼い主さんが散歩ができない時の
    頼り先も考えておくと安心
  • 散歩では蚊・ノミ・ダニにも注意

お散歩に行かないことによる弊害を
考えると、お散歩嫌いを克服すること
がいかに大切かがわかりましたね。

子犬の頃から散歩のしつけをすること
が大切ですが、もちろん成犬になって
からでも決して遅くはありません。

怠ってしまったという飼い主さんは、
いまからでも散歩に行く習慣を
つけてみましょう。

わんちゃんにとっても飼い主さんに
とっても、毎日の散歩がより楽しい
ものになるといいですね。

スポンサーリンク
\ LINE@始めました /
友だち追加
友達登録してね^^


 


にほんブログ村 犬ブログ 犬 介護へ 


▲応援よろしくお願いいたします♫▲

5.散歩
ゴールデンレトリバーといっしょ

コメント