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犬の下痢は感染が原因かも!?早期発見のために症状をチェック!

愛犬が下痢をしていたら、
どこか体調が悪いのかと心配になりますよね。

下痢の原因がはっきりと分からず、
どうすれば良いのか分からないという方も
多いと思います。

実際に下痢の原因は様々ですので、
他の症状も合わせて原因を特定していく
必要があります。

そして中には何らかの感染症から
下痢を起こしている場合もあるんです。

もしその感染症に気が付かず放っておくと、
症状はどんどん悪化し、最悪の場合は死に
至ることもあり危険なんですよ。

そこで今回は
犬の下痢の原因で考えられる感染症と
その主な症状をご紹介したいと思います。

下痢を伴う感染症を、
それぞれの症状や特徴と一緒に
詳しくご紹介していきますね。

最後には対処法もご紹介していますので、
ぜひ参考にして下さいね。

犬の下痢は感染することもある!

犬の下痢は身体の何らかの異常として
現れやすい症状ですが、その中には
色々な微生物が含まれています。

その微生物が何らかの拍子に他の動物に
付着したり口に進入すると、感染して
下痢をはじめ様々な症状を引き起こします。

つまり、下痢や排泄物を通して、
感染症はどんどん感染してしまう
というわけです。

ですので感染を防ぐためには、
早めに感染に気が付き、
しっかりと対処をする必要があるのです。

でも感染症に気が付くことはなかなか難しく、
飼い主だけでは見逃してしまうこともある
のも事実です。

そのようなことにならないように、
下痢を引き起こす感染症とその症状について、
次に詳しくご紹介していきますね。

犬の下痢を引き起こす感染症とその症状

犬に下痢を引き起こす感染症には、

  • ウイルス感染症
  • 細菌感染症
  • 寄生虫感染症

があります。

では実際に犬の下痢を引き起こす感染症を、
主な症状と合わせてそれぞれ詳しくご紹介
していきます。

下痢は何らかの体の異常のサインとして
現れやすく、気が付きやすい症状です。

その他の症状や特徴なども良く観察し、
しっかりと下痢の原因を突き止めて
あげるようにしましょう。

1.犬トキソプラズマ症

犬トキソプラズマ症は
トキソプラズマと呼ばれる原虫の寄生
によって起こる寄生虫感染症です。

トキソプラズマに感染している生肉を食べたり、
トキソプラズマ菌が付着したものを食べること
で感染します。

また感染猫の便を舐めたり食べた場合にも
経口感染しますし、食べなくても
触れた足や
手などを舐めた場合にも感染します。

主な症状

  • 下痢
  • 発熱

成犬がトキソプラズマに感染したとしても、
無症状であるケースがほとんどです。

しかし妊娠中の場合には、
流産や死産を起こすリスクもあります。

また、
子犬や老犬など免疫力が低い犬の場合は
肺炎や肝炎といった内臓器官の炎症が
起こることもあります。

2.犬パルボウイルス感染症

犬パルボウイルス感染症は、
パルボウイルスに感染することで
引き起こされる感染症です。

感染犬の便や嘔吐物、
またそのウイルスがついた人間を介して
犬から犬へと接触感染することもあり、
感染力が強いウイルスです。

おもにワクチン未接種で体力や免疫力の弱い
子犬や老犬に感染が多く見られます。

主な症状

  • 激しい下痢・嘔吐
  • 食欲がなくなる
  • 元気がなくなる
  • 発熱
  • 脱水症状
  • 血便が出る
  • ショック状態を起こす

通常4~7日間の潜伏期間の後、
このような症状が現れます。

下痢は灰白色や灰白色の後、
粘液状に変化していきます。

重症化すると血が混じってトマトジュース
のような下痢になることもあり、
そこまで下痢や嘔吐が続けば脱水を起こす
危険性もあり注意が必要です。

そしてこのような状態がさらに悪化すると
ショック状態となり、
心筋炎や肺血症を引き起こすことがあり、
急死してしまうこともある怖い感染症です。

3.犬のレプトスピラ症

レプトスピラ症は、
病原性レプトスピラ菌に感染することで
発症します。

感染した犬の下痢やネズミなどの尿、
その排泄物に汚染された土に接触したり、
汚染された食べ物を食べたりすることで
発症する感染症です。

症状は無症状の場合もありますが、
症状が出る場合には出血型と黄疸型
とに分けられます。

出血型はイヌ型レプトスピラという種類
の菌に感染した場合に起こります。

出血型の主な症状

  • 下痢・嘔吐
  • 40℃前後の高熱
  • 食欲がなくなる
  • 結膜の充血
  • 血便

末期の場合は脱水や尿毒症を引き起こし、
高い確率で死に至る恐ろしい感染症です。

黄疸型は、黄疸出血性レプトスピラという種類
の菌に感染した場合に起こります。

黄疸型の症状

  • 下痢・嘔吐
  • 黄疸
  • 食欲がなくなる
  • 口腔内の粘膜からの出血

出血型よりも症状の重いことが多く、
ひどい場合は発病後わずか数時間で
亡くなることもあるのです。

しかし多くはレプトスピラに感染しても
特に症状の現れず、回復していきます。

この場合は長期間に渡り下痢便や尿に
レプトスピラ菌を排泄しするので、
気が付かずに他の動物への感染源と
なってしまっています。

4.犬条虫症

犬条虫症は、
瓜実条虫という寄生虫が犬に寄生すること
で発症し、瓜実条虫症とも言います。

瓜実条虫は、ノミに寄生して成長し、
感染能力を持つようになり、
そのノミの成虫が犬に寄生します。

そして犬が自分の体を舐めたときなどに、
そのノミを飲み込んで瓜実条虫に感染します。

また排泄物にも卵が排出されるので、
そこから感染することも多くあります。

人にも感染する人獣共通感染症です。

主な症状

  • 下痢
  • 軟便
  • 食欲がなくなる
  • お尻を痒がる

幼犬では激しい下痢をくり返すことがありますが、
大抵は瓜実条虫に感染しても無症状のことが多く、
はっきりした症状は見られません。

しかし、多数の瓜実条虫が寄生している
場合には上記のような症状が見られます。



5.犬のマンソン裂頭条虫症

犬のマンソン裂頭条虫症は、
マンソン裂頭条虫という寄生虫が
犬の小腸に寄生して起こる病気です。

この寄生虫は
カエルやヘビの捕食によって寄生しますが、
寄生した犬の糞便への接触でも感染します。

犬の体内に入ると小腸に寄生して、
主に消化器に障害をもたらします。

主な症状

  • やや軟便
  • 慢性的な下痢
  • 便の臭いがきつくなる
  • 食べても痩せていく

多くは無症状ですが、多数寄生された場合は
酷い下痢などの症状が現れることもあります。

6.犬の鉤虫症

犬の鉤虫症は、犬鉤虫とよばれる吸血性の
寄生虫が感染することによって起こります。

感染した犬の糞便にその虫卵が排泄された後、
その幼虫が犬の体内に侵入することによって
感染します。

幼虫が口の中に入って感染する経口感染と、
幼虫が皮膚を穿孔して感染する経皮感染、
さらには母犬の胎盤や乳汁を通して幼犬が
感染する胎盤感染、経乳感染があります。

犬の体内に入った鉤虫の幼虫は、
小腸に寄生して成虫となり、鋭い牙で
小腸の粘膜に咬み付いて吸血します。

主な症状

  • 下痢
  • 貧血
  • 食欲がなくなる

多くの場合
出血により黒色の下痢が見られますが、
他に目立った症状がないこともあります。

しかし子犬が感染すると重い貧血を起こし、
命に関わることもあるので注意が必要です。

7.犬コロナウイルス感染症

犬コロナウイルスは、ウイルスが消化管に
感染することで起こる病気です。

感染した犬の糞便から経口感染し、
これにより主に腸炎を引き起こします。

主な症状

  • 軽い下痢
  • 嘔吐
  • 食欲がなくなる
  • 脱水症状
  • 血便

コロナウイルスの病原性は弱く、
成犬に感染してもほとんどの場合は
症状は現れませんが、

子犬に感染すると消化器症状が重くなり、
脱水症状にもなりやすく命に関わることも
ある感染症です。

8.犬のコクシジウム症

コクシジウム症は、
イソスポラというコクシジウム類に属する
原虫の感染によって起こる寄生虫感染症です。

感染した犬の糞便と一緒に排泄された
卵型のコクシジウムが、何らかの拍子で
犬の口に入ることで感染します。

主な症状

  • 下痢・嘔吐
  • 粘液便や血便
  • 食欲がなくなる
  • 食べても痩せていく
  • 脱水症状
  • 発育不良

成犬では水様便や軟便などが見られる他は
特に目立った症状が現れません。

免疫力の弱い子犬に感染することが多く、
その場合慢性的な下痢や嘔吐により
脱水症状が見られることもあります。



9.犬回虫症

犬回虫症は、犬回虫という寄生虫に
感染することで発症します。

母犬の胎内で胎子に感染する胎盤感染、
乳汁によって子犬へ感染する乳汁感染、
感染犬の糞便などから経口感染によって
発症します。

犬の体内に入った回虫は小腸に寄生し、
体内から栄養を奪い成長します。

主な症状

  • 下痢・嘔吐
  • 元気がなくなる
  • 食べても痩せていく
  • 貧血
  • 腹水
  • 発育不良

成犬に感染した場合には症状は軽く、
下痢のみや無症状のこともあります。

しかし
子犬に感染すると上記のような症状が現れ、
酷い場合には命に関わることもあります。

10.犬ジステンパーウイルス感染症

犬ジステンパーウイルス感染症は、
犬ジステンパーウイルスに感染することで
発症します。

感染犬の糞便や唾液からの接触感染や、
空中に飛散したウイルスからの飛沫感染
によって感染します。

特に1歳未満の子犬でまだワクチン接種
をしていない犬や、ワクチン接種を適切に
済ませていない犬への発症が多く見られる
病気です。

主な症状

  • 目やに(結膜炎・角膜炎)
  • 鼻水
  • 40℃前後の発熱
  • 食欲がなくなる
  • 元気がなくなる
  • 下痢・嘔吐

犬ジステンパーウイルスに感染しても、
ワクチンを接種している犬はほとんど
無症状か
軽い呼吸器症状で済みます。

しかし子犬やワクチン未接種の犬の場合は、
症状が悪化し呼吸器疾患から重度の肺炎に
なるケースもあります。

また高齢犬や免疫力が低下している犬にも
発症しやすく、その場合も症状が酷くなる
ことがあります。

風邪症状のようなものから
進行すると痙攣症状や歩行困難など
神経障害が出てくるのも特徴で、
命に関わることもある怖い病気です。

11.犬のジアルジア症

ジアルジア症は、
ジアルジアと呼ばれる原虫が小腸に寄生
することで起こる寄生虫感染症です。

感染犬の便から経口感染したり、
ジアルジアに汚染された土をなめたり
水たまりの水を飲んだりすると、
ジアルジアに感染します。

主な症状

  • 下痢
  • 食べても痩せていく
  • 発育不良

ジアルジアに感染した場合、
成犬では特に目立った症状はありません。

しかし子犬や比較的若い犬では、
軟便や水様性便がよく見られます。

下痢便は色がうすく大量で、
悪臭を伴うのも特徴です。

また感染症に気が付かずに慢性的に下痢が
続くことが多く、発育不良や体重の減少が
見られるようになります。

12.犬の糞線虫症

糞線虫症は、
糞線虫という寄生虫が小腸に寄生する
ことで引き起こされる病気です。

糞線虫症は、
感染犬の糞便に排泄される幼虫が
口から入って経口感染したり、
皮膚からの経皮感染などによって感染します。

また経乳感染することもあり、
体の小さな子犬では重篤な症状が
引き起こされます。

主な症状

  • 下痢
  • 痩せていく
  • 発育不良

成犬が感染した場合には、
水様性の下痢を起こしますが
特に症状が現れないこともあります。

しかし子犬に感染した場合は、
上記の症状が酷く現れることが多く、
そこから急性出血性の腸炎を生じ、
命に関わるケースもあります。

また糞線虫は皮膚から感染し、
血管を流れて肺に侵入することがあり、
皮膚炎や呼吸器症状が見られることもあります。

13.犬のエキノコックス症

エキノコックス症は、
エキノコックス(多包条虫)という寄生虫に
感染して起こる病気で多包条虫とも呼ばれます。

このエキノコックスに感染している
ネズミなどを犬が捕食すると、
犬はエキノコックスに感染します。

しかし、犬がエキノコックスの虫卵を
直接口にしても感染することはありません。

主な症状

  • 粘液状の軟便や下痢

犬が感染しても軽い下痢をする程度で、
目立った症状はあまり見られません。

そのため飼い主が愛犬の感染に気づくのは
きわめて困難といえます。

犬の体内に入ったエキノコックスは、
寄生して1〜4ヵ月の間、卵を産み続けます。

しかし半年ほどすると寿命がつきて、
糞便中に排泄されます。

その後は犬がエキノコックスに感染した
ネズミなどを新たに食べたりしない限り、
再感染することはありません。

しかしエキノコックスは人獣共通感染症で、
この虫卵を何かの拍子で人が口に入れると、
人も感染することがあるので注意が必要です。



14.犬伝染性肝炎

犬伝染性肝炎とは、
犬アデノウイルス1型というウイルスの感染
によって、主に肝臓の炎症が起こる病気です。

ウイルスは感染犬の涙や鼻水、
唾液や排泄物などから感染します。

またこのウイルスは外部環境での抵抗力
が強く、
室温で一定期間は感染力を保つ
と言われています。

回復した犬の排泄物にも少なくとも
6〜9ヵ月排泄され、
それが他の犬への感染源となります。

主な症状

  • 下痢・嘔吐
  • 鼻水
  • 40℃前後の高熱
  • 腹痛
  • 無気力や昏睡等の神経障害
  • 出血傾向

犬伝染性肝炎にかかると肝臓に炎症が起こり、
重度の場合は肝臓の機能不全が見られ、
低血糖などからくる神経症状が起こることも
あります。

さらに斑状の出血や鼻血や下血などの出血や、
脳炎が起こることもある怖い感染症です。

特にワクチン未接種の子犬が感染した場合は、
死亡するケースも多いのがこの病気です。

15.犬の鞭虫症

鞭虫症は、犬鞭虫という吸血性の寄生虫が、
おもに犬の盲腸に寄生して起こる病気です。

鞭虫の虫卵は感染犬の糞便に排泄され、
卵の混じった土や水たまりからの感染や、
体に付着したものを犬が舐めて飲み込む
ことで感染します。

しかし犬鞭虫は親犬から子犬へ母子感染
は起こらないため、
幼い子犬が感染することはほぼありません。

主な症状

  • 下痢
  • 食べても痩せていく
  • 元気がなくなる
  • 貧血
  • 血便
  • 食欲がなくなる

犬鞭虫に寄生されてもほとんどが無症状
ですが、

多数寄生されると大腸性の下痢を伴い、
粘液や血の混じった下痢便を少量ずつ
何度もするようになるのが特徴です。

また重度感染では
回腸や結腸といった他の大腸部分や、
小腸の下部にも寄生することもあり、
その場合症状が酷くなる傾向があります。

他にも下痢に潜む怖い病気について、
まとめた記事がありますのでご紹介しますね。

⇒犬の下痢の原因とは!怖い病気の可能性があるってホント!?

下痢の原因はさまざまですので、
しっかりと愛犬を観察し、下痢の原因を
突き止めてあげるようにしましょうね。

そして適切な治療のために、
気になる症状があった場合にはすぐに
動物病院へ連れて行きましょう。

⇒犬の下痢はすぐに病院へ!治療費や準備するものチェックリスト!

動物病院へ連れて行く際にはこちらを参考に
準備などをしていくと、スムーズに治療が
受けられると思いますよ。

犬の感染症は予防が肝心

犬の下痢を引き起こす感染症を、
主な症状と合わせてご紹介してきました。

このように
どの感染症も排泄物にウイルスや菌、寄生虫
が混ざるので、排泄物との接触を介して
どんどん感染し続けてしまいます。

またこれらは人間の風邪や胃腸炎と同じように、
いくら気をつけていても知らないうちに
感染してしまうこともあるのです。

ですのでできるだけそのような感染症に
ならないために、日ごろから予防をする
ことが大切です。

感染症にはワクチン接種やノミ駆除薬での
予防が有効なものが多くありますので、
そのような予防を徹底するようにしましょう。

【ワクチンで予防できる感染症】

  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬ジステンパーウイルス感染症
  • コロナウイルス感染症
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬のレプトスピラ症

【ノミ予防・駆虫薬の投与が有効な感染症】

  • 犬条虫症
  • 犬鞭虫症

さらに不衛生な環境での飼育では
寄生虫や細菌感染症のリスクは上がります。

適切な飼育環境のお手入れを心がけ、
健康管理と食事管理もしっかりとする
ということが大切です。

また感染リスクのある物とは
なるべく接触を避けるようにしましょう。

  • 動物の排泄物
  • ネズミや虫
  • 生ゴミや汚染物
  • 土・水溜り・泥
  • 草木

これらを舐めさせない食べさせないのは
もちろん、
嗅がせたり触らすことも
させないようにしましょう。

そして特に症状はなくても、
早期発見のために定期的な糞便検査を
受けることもとても大切です。

また感染症が疑われる場合には治療として
抗生剤や駆除薬の投与が必要になりますので、
早急に動物病院へ連れて行きましょう。

こちらに下痢を予防するためにおすすめの
ドックフードをご紹介した記事があります。

下痢予防のためには、
日々の食事で適切な健康管理を行なって
あげるようにしましょうね。

⇒犬の下痢を予防できるフードランキング!効果的なTOP5!【厳選】

ドックフードと合わせてサプリも
犬の健康管理にはおすすめです。

⇒犬の下痢におすすめのサプリ!お腹の調子を整えてくれるTOP5!

おすすめのサプリをご紹介していますので、
下痢対策にぜひ参考にしてみて下さいね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は犬の下痢の原因で考えられる感染症
とその主な症状をご紹介してきました。

下痢が感染症の症状の場合は、
他にもいくつか症状が現れるということが
分かりましたね。

またこのような感染症は糞便などを通して
どんどん感染してしまうということも
説明してきました。

場合によっては命に関わることのある感染症、
感染しないようにすることももちろんですが、
感染を広げないようにすることも大切です。

まずはできる限り予防をし、
さらに早期発見のためにも定期的な糞便検査
を受けるようにしましょうね。

こちらに犬の下痢を自宅で治すための
対策法をご紹介した記事がありますので
ぜひ合わせてご覧下さいね。

⇒犬の下痢は絶食するべき!?治すために自宅でできる対策5選!

愛犬の下痢の原因をしっかりと考え、
それぞれに合った対策を施してあげる
ようにしましょうね。

ABOUT ME
ももこ
自己紹介をご覧いただきありがとうございます。 動物大好きで猫4匹と犬2匹と賑やかに暮らしています♪ 専門学校にて動物のことを学び、卒業後は動物看護士として働いていました♪動物看護士、ペットトリマー、ドックトレーナー、愛玩動物飼養管理士、ホリスティックケアカウンセラーの資格を持っております。 また時間があるときには里親ボランティアなどに参加しております。いま一緒に暮らしているわんちゃんねこちゃんは皆引き取った子達です♪ 学んできたことや経験を生かし、皆様に良い記事をお届けできればと思います(^-^)宜しくお願い致します。ももこ