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うさぎの飼い方!初心者が注意すべき8つのポイントとは

うさぎを飼うとき、
ケージやエサ入れなど
一通りの飼育用品を準備したり、
飼い方について予習しますが、

はじめて飼う人にとって
最後までお世話をすることができるか、
不安になってしまいますよね。

私もうさぎをはじめて飼ったとき、
どんなものを準備したらいいのか、
飼い方について事前に調べましたが、
不安なことも多くありました。

そこで今回は、
うさぎを飼うための飼育用品や、
飼い方の注意点について
詳しく解説していこうと思います。

かわいいうさぎをお迎えする前に、
ぜひもう一度チェックしてみてください!

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  1. 1.うさぎの飼い方!餌の与え方(量や回数)とは
    1. ①うさぎの餌の量
    2. ②うさぎの餌の回数
  2. 2.うさぎの飼い方!ケージのレイアウトのコツとは
  3. 3.うさぎの飼い方!温度の調節方法とは
    1. うさぎの温度~春・秋の場合~
    2. うさぎの温度~夏の暑さ対策~
    3. うさぎの温度~冬の寒さ対策~
  4. 4.うさぎの飼い方!屋外飼育をする場合の5つの注意点
    1. ①うさぎに適切な温度や湿度を保つ
    2. ②脱走を防止する対策をしっかりする
    3. ③野良猫や外敵に見つからない環境をつくる
    4. ④多頭飼育はなるべく避ける
    5. ⑤道路沿いなどのうるさい所で飼育しない
  5. 5.うさぎの飼い方!しつけで失敗しない3つのポイント
    1. ①抱っこに慣らしておく
    2. ②ご褒美におやつをあげる
    3. ③大きな声・叩くなどでストレスを与えない
  6. 6.うさぎの飼い方!散歩は必要なの?
  7. 7.うさぎの飼い方!旅行など留守番で注意する5つのポイント
    1. ①餌を切らさないようにする
    2. ②水を切らさないようにする
    3. ③長くても2~3日まで
    4. ④温度や湿度を適切に保てるようにしておく
    5. ⑤脱走やケガの予防対策をしておく
  8. 8.うさぎの飼い方!出産に必要なものは?
    1. ①栄養たっぷりのペレット
    2. ②たっぷりの牧草
    3. ③ペットシーツ
    4. ④出産用の巣箱
  9. うさぎの飼い方!必要なものまとめ
    1. サークル・ケージ・小屋
    2. トイレ
    3. 餌入れ・水入れ
    4. かじり木
    5. 爪切り・ブラシ
  10. まとめ

1.うさぎの飼い方!餌の与え方(量や回数)とは

うさぎは生き物なので、
毎日餌を与える必要があります。

しかしただ単に餌を与えるのでは
栄養が偏ってしまう原因にもなり、
うさぎの種類によっては
肥満や栄養失調になってしまうことも。

うさぎが健康に生きていくためにも、
まずは餌の量や回数について
解説していきましょう。

①うさぎの餌の量

まずうさぎの餌の量ですが、
これはうさぎの大きさや
成長具合によっても異なります。

例えば

  • 生後6か月までは:体重の約5%
  • 生後6か月以降は:体重の約3%~5%

のペレットを与えます。

成長期のうさぎは
健康な体づくりのために、
大人のうさぎよりも量は多めです。

ペレットだけでは栄養不足なので、
チモシーと呼ばれる牧草も
一緒に与えてください。

②うさぎの餌の回数

うさぎの餌は1日2回、
朝と夕方に与えます。

実は意外と知られていませんが、
うさぎは夕方から夜にかけて
活動が活発になる動物です。

そのため朝はあまり餌を食べないのに、
夜はたくさん食べるという
うさぎも多くいます。

その場合は1日の餌の量を朝は少なめにし、
夜の分量を多くしてあげましょう。

2.うさぎの飼い方!ケージのレイアウトのコツとは

こちらの動画では、
実際にうさぎを飼っている人が
ケージ内のレイアウトを
紹介しています。

うさぎを飼うには、
住処となるケージを用意してあげます。

飼い主と遊んだりする以外は
このケージで過ごすことが多くなりますが、
快適に過ごしてもらうためにも、
ケージ内のレイアウトが重要です。

もともとうさぎはキレイ好きな動物で、
自然界に住むうさぎの巣穴は、
餌の場所とトイレの場所を離して生活をします。

これはペットのうさぎにも受け継がれ、
ケージ内のレイアウトも
餌入れとトイレは対角線上に離して
設置してあげるのがポイントです。

またリラックスしたり体温を下げたりするのに、
体を伸ばして休むことがあります。

このときうさぎが窮屈な思いをしないように、
ケージ内には必要最低限の物だけを
設置するようにしましょう。

ケージ内のレイアウトについては、
こちらの記事で詳しく紹介しています。

⇒ウサギのケージレイアウト!トイレはどこがベストなの!?

3.うさぎの飼い方!温度の調節方法とは

うさぎは汗をかかないため、
急激な温度変化が苦手です。

そのため常に一定の温度になるよう
部屋の温度を保ってあげる必要があり、
約18度~24度くらいに
設定してあげることが大切です。

次の章からは、
シーズンごとの温度対策について
解説していきましょう。

うさぎの温度~春・秋の場合~

春と秋の時期は
日中は気温も上がり暖かいですが、
日が沈むと途端に寒くなり、
寒暖差も大きくなります。

急激な温度変化は
うさぎにとってもストレスになり、
体調を崩してしまうことも。

この季節は
夜はペットヒーターを活用したり、
寝るときはケージに布をかけるなどして
寒さ対策をしてあげましょう。

うさぎの温度~夏の暑さ対策~

夏は私たち人間にとっても暑いですが、
汗をかかないうさぎにとっても
厳しい季節でもあります。

夏はクーラーなどの冷房を使用して
部屋の温度を下げてあげるほか、
ケージを涼しい場所に移動するなど
対策をとってあげてください。

また家を留守にする場合も、
熱中症にならないよう
冷房器具はつけっぱなしにします。

冷房と一緒にケージ内に敷く
アルミプレートなどの
ひんやりグッズを併用すると
より快適に夏を過ごせますよ♪

うさぎの温度~冬の寒さ対策~

冬は夏と違い
寒さが厳しくなるため、
部屋の温度も暖房器具を使い
17度以上に保ってあげます。

さらにペットヒーターなどを設置したり、
ケージに毛布などをかけてあげたりすれば、
就寝時に暖房を切っても
暖かさを保つことができます。

また暑くなり過ぎを防ぐために、
ペットヒーターを使用する場合は
設定温度になるとスイッチがオフになる
サーモスタットを併用するのがおすすめです。

4.うさぎの飼い方!屋外飼育をする場合の5つの注意点

うさぎの飼い方を調べると、
室内での飼育方法を紹介している場合が
ほとんどですが、
実は屋外でも飼育することができます。

ですが室内で飼うのと違い
天候の影響を直接受けるため、
室内で飼う時以上に
気をつけなければいけない点があります。

安全に屋外で飼うために、
気をつけたい5つの注意点について
紹介していきましょう。

①うさぎに適切な温度や湿度を保つ

まず1つめの注意点に、
うさぎに適切な温度や湿度を
保つ点が挙げられます。

クーラーや暖房器具がある室内と違い、
屋外は外気温の影響を多く受けます。

うさぎの適温は17度~24度くらいなので、
一年を通してこの温度を
保つことが重要です。

うさぎ小屋を設置するときは
涼しい場所に設置したり、

小屋の中にもうさぎが入れる
小さなハウスを設置したり
工夫してあげましょう。

また湿度が高い場所だと
細菌も発生しやすく不衛生です。

暑さ寒さ対策も重要ですが、
風通しがいい場所に
うさぎ小屋を設置することも大切です。

②脱走を防止する対策をしっかりする

うさぎ小屋を土などの地面に
そのまま設置してしまうと、
穴を掘られて脱走してしまう可能性が
大きくなります。

もともと穴を掘って
生活をしていたうさぎは
穴掘りの名人でもあります。

屋外にうさぎ小屋を設置する場合は
地面の上にスノコなどを敷き、
脱走を防止する対策を必ずとりましょう。

③野良猫や外敵に見つからない環境をつくる

3つめの注意点として、
野良猫などの外敵から
うさぎを守ってあげる必要があります。

室内で飼っている場合は、
外敵に襲われることもないため安心ですが、
屋外で暮らすうさぎにとっては
自然界と同じ外敵囲まれて生活をします。

外から野良猫やカラスなどに
見られないようにしたり、
うさぎ小屋に近づいたりできないよう
対策をとってあげましょう。

④多頭飼育はなるべく避ける

4つめの注意点として、
多頭飼育は避ける点が挙げられます。

うさぎは大人しい動物ですが
思春期を迎えると縄張り意識が強くなり、
他のうさぎ同士でケンカをすることがあります。

また最初は1羽で飼っていたところに
新たにうさぎを迎えると、
先住のうさぎは縄張りを荒らされたと思い、
新しいうさぎを攻撃してしまことも。

できれば多頭飼育は避け、
どうしても複数飼う場合は
広い小屋を仕切るなどし、

それぞれうさぎが接触しないように
してあげてください。

⑤道路沿いなどのうるさい所で飼育しない

うさぎは音に敏感で、
静かな環境を好みます。

室内で飼う場合は
テレビやスピーカーから遠く、
人通りの少ない場所に
ケージを設置してあげますが、

これは屋外で飼ううさぎも同じです。

人通りや車通りが多い道路沿いなど
うるさいところに小屋を設置してしまうと、
うさぎにとってはストレスになってしまいます。

うさぎ小屋は道路から離れた
静かな場所に設置してあげてくださいね。

5.うさぎの飼い方!しつけで失敗しない3つのポイント

うさぎの飼い方で重要なのが、
このしつけでもあります。

うさぎは賢く、
犬や猫と同じように
しつけをすることが可能です。

また爪切りなどのお手入れや
病院に連れていくときも、
しつけができていれば
お世話もしやすくなります。

次の章では、
しつけを失敗しないために
押さえておきたい、
3つのポイントについて解説していきます。

①抱っこに慣らしておく

しつけで失敗しないためには、
抱っこに慣らしておくのがポイントです。

基本的にうさぎは
抱っこされるのが苦手ですが、
通院や爪切りなどお世話の中で
抱っこしなければいけない機会が多くあります。

そんなとき抱っこに慣れていないと
暴れたり怪我をしてしまうことも。

抱っこができるようにするには
小さいころから数秒ずつ抱っこし、
徐々に慣らしていくのがコツです。

また上手に抱っこができたら
おやつをあげて褒め、
抱っこ=嬉しいということを
覚えさせましょう。

②ご褒美におやつをあげる

名前やトイレを覚えさせるときや
抱っこが上手にできたときなど、
ご褒美におやつをあげるのも効果的です。

しつけを成功させるのに重要なのは、
出来たときに楽しいことがあるというのを
認識させることです。

トイレや名前を覚えさせるとき、
上手にできたらおやつなどご褒美をあげて
しっかりと褒めてあげましょう。

③大きな声・叩くなどでストレスを与えない

うさぎは自然界では
捕食される側の動物なので、
音にはかなり敏感です。

そのため大きな声や叩く行為は
うさぎにとって恐怖となり、
しつけの時に絶対にしてはいけません。

またうさぎの骨は弱く、
叩くことで骨折してしまう危険もあります。

うさぎとの信頼関係も崩れてしまうので、
絶対にしないでくださいね。

うさぎに決まった場所に
オシッコやフンをしてもらうために、
トイレのしつけも重要になります。

成功率をあげるためのタイミングについて、
こちらの記事で詳しく紹介しています。

⇒うさぎのトイレのしつけはいつからする?成功率UPのタイミングとは

6.うさぎの飼い方!散歩は必要なの?

うさぎはケージ内にいるだけでは
運動不足やストレスが溜まってしまうため、
ケージの外に出して
遊ばせてあげる必要があります。

ですが部屋の中だけではなく、
外へ散歩に連れて行ったほうがいいのか
気になりますよね。

結論から言うと、
外への散歩は必ず必要
というわけではありません。

うさぎが外で散歩するには
ハーネスとリードが必要になりますが、
個体によってはこのハーネスを
嫌がる子もいます。

無理やりつけて散歩させる行為は、
うさぎにとってストレスにもなるため、
嫌がる場合は部屋の中の散歩で十分です。

また外にはうさぎの外敵ともなる
カラスや野良猫などもいますし、

食べてはいけない草や、
農薬が散布されていることがあるなど、
うさぎにとって危険なこともあります。

もしハーネスをつけても嫌がらず、
外へ散歩へ連れていく場合は、
これらの点に十分注意してあげてくださいね。

うさぎの散歩についてのメリットや
連れていける時期については、
こちらの記事で詳しく紹介しています。

⇒うさぎの散歩はいつから?時間・頻度やメリットを徹底解説

7.うさぎの飼い方!旅行など留守番で注意する5つのポイント

うさぎの飼い方を調べているとき、
旅行や出張などで留守にしたときは
餌や水などのお世話はどうするのか、
気になった人も多いかと思います。

家族や知人にお願いできれば安心ですが、
一人暮らしの場合、
うさぎだけで留守番をすることになるので
余計に心配ですよね。

次の章からは、
安心してうさぎに留守番をしてもらうための
注意したい5つのポイントを、
詳しく解説していきましょう。

①餌を切らさないようにする

うさぎを留守番させるときに
気をつけなければいけない1つに、
餌を切らさないようにすることがあります。

うさぎは24時間食べない状態が続くと
腸内に悪い菌が発生してしまい、
最悪の場合死んでしまうことがあります。

うさぎに留守番をしてもらう場合は、
自動給餌器などを利用し、
毎日餌を食べれる状態にしてあげましょう。

②水を切らさないようにする

餌と同様に
切らしてはいけないのが水です。

もし据え置きタイプの水入れを
使用している場合は、
留守中にこぼしてしまう可能性もあるので、

留守にする予定の数週間前から
ケージに取り付けて使用する、
ボトル型の給水器へ変更し、
慣らしておくのがおすすめです。

また1つだけだと心配なので、
同じボトル型の給水器を
複数設置してあげるようにしましょう。

③長くても2~3日まで

うさぎに留守番をしてもらう場合、
日帰りや1泊程度なら
そこまで問題はありませんが、

留守番が長くなるほど
うさぎのストレスや危険度が高まります。

トイレなどの衛生面でも
異臭や害虫などの問題がでてきます。

うさぎだけで留守番できるのは、
3日までが限度です。

周囲でうさぎの面倒を頼めず、
どうしてもうさぎだけで
3日以上留守番をさせる場合は、

ペットホテルや
うさぎを預かってくれる動物病院へ
お願いするようにしましょう。

④温度や湿度を適切に保てるようにしておく

うさぎだけで留守番をする場合、
温度や湿度管理も重要なポイントになります。

1日を通して温度変化が少ない季節は
そこまで気にすることもありませんが、
夏や冬などは冷房や暖房を
入れっぱなしにするのが基本です。

ですがペットヒーターなどは、
留守中にいたずら等により
火事になる危険もあるため、
使用しないことが鉄則です。

留守中の冷暖房は、
エアコンのみを使用するようにしましょう。

⑤脱走やケガの予防対策をしておく

留守中はうさぎの様子がわからないため、
脱走やケガなどの危険もあります。

万が一ケージから脱走してしまうと
コードを齧ってしまうなどの
事故も起こりやすくなるため、

出掛ける前には
コード類を齧られないように対策し、
脱走されないようケージの鍵など
しっかりとチェックしておきましょう。

8.うさぎの飼い方!出産に必要なものは?

うさぎを飼っていると、
繁殖して子供を産ませたいと
思う人もいるかと思います。

ですが出産させるには普段の飼い方とは違い、
母うさぎと赤ちゃんのことを考えて
いろいろと準備をしてあげる必要があります。

安全に健康な赤ちゃんを出産してもらうための
5つのアイテムを紹介します。

①栄養たっぷりのペレット

うさぎは妊娠してから
約1ヶ月で出産をします。

出産後は子ウサギに授乳しながら育て、
生後2ヶ月経った頃には独り立ちをします。

妊娠から子育て期間は
赤ちゃんにたっぷりと栄養をあげるために
食欲が旺盛になり、
高栄養素な餌が必要になります。

この時期の餌は、
妊娠授乳期用のペレットを
与えるようにしましょう。

②たっぷりの牧草

高栄養素の入ったペレットと一緒に
牧草もたっぷりと与えます。

牧草はペレットと同じように
タンパク質を補給できるほか、
巣作りにも使用されるので、

牧草入れに入れておくほかに、
床に敷き詰めておくのがおすすめです。

③ペットシーツ

うさぎが出産するときは、
おもに牧草を敷き詰めて
赤ちゃんを産みますが、

出産時からしばらくは
出血をすることがあります。

そんなときに牧草と一緒に
ペットシーツを敷いておくと、
汚れが最小限にとどめられ、
掃除も簡単になりますよ。

④出産用の巣箱

出産をするためには、
巣箱も必要になります。

普段から寝床として
巣箱を使用している場合は
新たに用意する必要はありませんが、

出産時に用意する場合は、
母うさぎがすっぽりと収まるサイズの
巣箱を設置してあげましょう。

うさぎの飼い方!必要なものまとめ

うさぎを飼うためには、
安全で快適に生活してもらために
飼育用品を準備する必要があります。

最初は基本的なものを揃え、
徐々に必要なアイテムを
揃えていくのがおすすめです。

まずは飼育に必要な
基本的な飼育用品を紹介しましょう。

サークル・ケージ・小屋

うさぎが生活するうえで
必ず重要なのがケージです。

ケージはうさぎの家となり、
遊ばせる以外はこの場所で過ごします。

またうさぎはリラックスしたり
暑くて体の熱を逃がすときには、
床に伸びて寝転ぶ習性があります。

ケージのサイズを選ぶときは、
この寝転んだときのサイズにプラスした
大きさのものを選ぶようにしましょう。

ケージから出して遊ばせるときには、
安全に遊んでもらうためのサークルや、
屋外で飼う場合はうさぎ小屋が必要になります。

うさぎのケージ選びに迷ったら、
人気商品をランキング形式で紹介している
こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

⇒うさぎのケージの人気ランキング!実際に使った人のおすすめTOP10

トイレ

うさぎはオシッコやフンを
自分で決めた場所にする習性があります。

ですがそのままにしておくと
汚れが臭いが気になるほか、
掃除もしにくいという点があるため、
トイレを設置してあげるのが一般的です。

トイレには三角や長方形、
素材もプラスチック製や
陶器製などがあります。

それぞれの特徴やデメリットについては、
こちらの記事で詳しく紹介しています。

⇒うさぎのトイレは陶器製が正解?素材別特徴やおすすめ3商品を解説!

またトイレ選びとと同様に、
トイレの砂も臭いや
掃除のしやすさなどで選ぶことができます。

こちらの記事ではトイレの砂を
ランキング形式で紹介しています。

⇒うさぎのトイレの砂のおすすめランキング!安全で機能的なTOP5!

餌入れ・水入れ

うさぎが生きていくうえで
必要なのが餌と水です。

飼う前にある程度の飼育用品を用意しますが、
その中でも餌入れと水入れは
必ず用意するアイテムになります。

餌入れはプラスチック製などがありますが、
齧ったりひっくり返したりすることがあるので、
重くてひっくり返されにくい
陶器製がおすすめです。

また水入れも据え置きタイプより、
ケージに取り付けて使用する
給水器タイプが水をこぼされず
安心して使用できます。

餌入れや水入れと同じように、
牧草を入れておく牧草入れも必要になります。

こちらの記事ではうさぎが食べやすく、
散らからない牧草入れをランキングで
紹介しています。

⇒うさぎの牧草入れ人気TOP5!食べやすく散らからないのはコレ!

かじり木

うさぎは生涯歯が伸び続ける動物で、
硬いものを齧ることで
歯の伸びすぎを防いでいます。

その歯の伸びすぎを
防いでくれるのがかじり木です。

かじり木は木製のものや、
牧草を固めたものなのがあり、
好みによって設置してあげましょう。

爪切り・ブラシ

うさぎは年に2回、
毛が生え変わる換羽期というのを迎え、
抜け毛の量が多くなります。

毛づくろいなどによって抜けた毛を
うさぎが舐めて体内に入ると、
毛球症という病気を発症し、
食欲不振に陥ることがあります。

うさぎは猫のように飲み込んだ毛玉を
吐き出すことができないので、
普段からブラッシングをして
抜け毛を取り除いてあげる必要があります。

ブラッシングは絆を深めるための
大切な行為でもあるので、
ブラシは必ず購入しましょう。

またうさぎは爪を研ぐことができないので
定期的に爪切りでカットしてあげます。

爪切りをするには小さな頃から
慣らす必要がありますが、
慣れない場合は暴れてケガをすることも。

もしうまくできない場合は、
うさぎを診察してくれる動物病院や
ペットショップで切ってもらいましょう。

まとめ

今回ははじめてうさぎを飼う場合の注意点や、
飼い方ポイントについて紹介してきました。

うさぎは大人しく
めったなことでは鳴かない動物なので
初心者でも飼いやすいペットです。

ですが飼いやすいといっても
やはり生き物ですので、
飼う場合はいろいろと注意が必要です。

例えば季節ごとの温度管理や
留守にする場合の対象法などは、
犬や猫と同じように注意が必要です。

もしうさぎを一人暮らしの環境で飼う場合は、
こちらの記事の飼育のコツを
参考にしてみてくさい。

⇒うさぎの飼い方!一人暮らしでの飼育のコツと3つの注意点

うさぎは懐いてくれると
すり寄ってきたり、
名前を呼ぶと応えてくれる動物です。

ぜひ今回の記事を参考に、
うさぎが快適に過ごせる
飼育環境を作ってあげましょう。

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