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うさぎの鳴き声に意味はある?鳴き方からわかる6種類の感情とは

手触りの良い毛並みと、
愛らしい顔をしているうさぎ。

海外では犬や猫と同じくらい
古くから飼われていて、
現在ペットとして約49種類ほどが
血統種として登録されています。

まためったに鳴かないことでも有名ですが、
そんなうさぎでもそのときの気持ちを
鳴いて感情表現することがあります。

うさぎとのコミュニケーションのためにも、
どんな気持ちのときに鳴くのか、
気になりますよね。

今回はうさぎの鳴き声の意味や、
鳴き声でわかるうさぎの気持ちを
詳しく紹介していきたいと思います。

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うさぎの鳴き声の意味や鳴き方でわかる6つの感情

こちらの動画は、
うさぎが飼い主に
かまってほしくて鳴いている様子を
撮影したものです。

この動画のように、
めったに鳴かないうさぎでも、
そのときの感情を鳴き声で
表現することがあります。

鳴き声の違いでどんな気持ちなのか、
鳴き声ごとに紹介していきましょう。

1.『ぐうぐう』は嬉しいとき

まず1つめに、
「ぐうぐう」と鳴くことがあり、
これは嬉しいときの鳴き声でもあります。

おやつを貰ったときや、
ブラッシングしてもらっているときなど、
飼い主とコミュニケーションで
嬉しいときにこの鳴き声を出します。

2.『ぷうぷう』は甘えたいとき

2つめの鳴き声「ぷうぷう」は、
うさぎが甘えたいときにする鳴き声です。

ケージから出て遊んでいるときに
飼い主に撫でられたり、
もっとかまって欲しいときなど、
この鳴き声で甘えてきます。

3.『プップッ』は興奮しているとき

「プップ」という鳴き声は、
うさぎが興奮状態にあるときに
よくする鳴き声でもあります。

大好きなおやつや、
遊びにむちゅうになったときなど
興奮してプップッと鳴きます。

4.『ブーブー』は怒っている・威嚇しているとき

4つめの鳴き声である「ブーブー」は、
怒っているときや威嚇しているときなど、
うさぎの機嫌が悪い場合にする
鳴き声でもあります。

例えば爪切りをしたり、
無理やりブラッシングをしたときなど、
うさぎが不満を感じているときに
よくこの鳴き声を発します。

5.『ピー』『くうくう』はさみしいとき

5つめの鳴き声は、
うさぎがさみしさを感じているときに
よくする鳴き声で、
「ピー」や「くうくう」と鳴きます。

飼い主が忙しくて
なかなかかまってあげらないときや、
スキンシップが少ない場合など、
寂しくてこのように鳴きます。

基本うさぎは人懐っこく、
人と触れ合うのが好きな動物でもあります。

できれば毎日30分以上ケージから出して、
スキンシップをとってあげましょう。

6.『キュー!』『きゅうきゅう』は助けを求めている

6つめの鳴き声でもある
「キュー!」や「きゅうきゅう」は
高めの鳴き声で鳴きます。

この鳴き方をしたときは苦しいときや、
恐怖を感じているときです。

自然界ではうさぎは捕食動物で、
具合が悪い仕草を見せると
すぐに捕食されてしまうため、
具合の悪さを隠す動物でもあります。

ですが我慢できないほどの
苦しみや恐怖を感じたときは、
このような鳴き方をして
助けを求めてきます。

もしこの声で鳴いた場合、
病気になっている可能性もあるので、
すぐに動物病院へ連れて行ってあげましょう。

うさぎの鳴き声は正確には『鼻を鳴らしている音』

ここまでうさぎの鳴き声の
種類について紹介してきました。

実はうさぎの鳴き声ですが、
他の動物のように
声帯が発達していないため、
鳴くことができません。

そのため紹介してきた鳴き声は
鼻や喉のあたりを鳴らすことで、
音を発生させ、
私たちに自分の気持ちを伝えているのです。

うさぎが鳴き声を出している時の3つの注意点

うさぎが鳴き声を出しているときは、
飼い主に自分の気持ちを
一生懸命伝えているときです。

ですがこの鳴き声を出しているときにも
注意したい点があります。

次の章からは、
鳴き声についての注意点3つを
紹介していきましょう。

1.違う感情でも同じ音に聞こえるときがある

うさぎはもともと声帯が
発達していないため、
鼻や喉を鳴らして音をだします。

またこの音も必ず決まった音を
出すわけではなく、
違う感情でも同じ音に
聞こえることがあります。

鳴き声は個体によっても
異なるので注意しましょう。

2.鳴き声だけでなく仕草や行動もしっかりチェックする

うさぎの鳴き声は
個体によっても異なり、
必ずこの鳴き声をするとは限りません。

感情は違うけど
似たような鳴き声を発することもあるので、
鳴き声と一緒にうさぎの仕草や
行動もチェックするようにしましょう。

例えば怒っているときや
機嫌が悪いときは、
ブーブーという鳴き声の他に、

後ろ足を鳴らす
いわゆる「足ダン」という行為をします。

中にはあまり鳴かない子もいるので、
鳴き声だけでなくうさぎの行動も
しっかり見てあげてください。

3.似たような音でも歯ぎしりの場合もある!

うさぎは鳴き声のほかにも、
歯ぎしりで感情表現する動物です。

例えばおやつや
飼い主に撫でてもらっているときに、
嬉しくて歯ぎしりをしたり、

興奮しているときは
ジャンプしたり動き回りながら
大きめの音で歯ぎしりをします。

具合が悪い場合も、
じっと丸まって動かずに
歯ぎしりをすることがあるので、
鳴かない子は歯ぎしりも気にしてみましょう。

まとめ

今回はうさぎの鳴き声の種類や、
注意点について紹介してきました。

もともとうさぎはあまり鳴かない動物ですが、
興奮したり嬉しいときなど、
飼い主に気持ちを伝える手段として
鳴いて教えてくれることがあります。

またうさぎはなつくと行動も変わって、
色々な仕草を見せてくれます。

気になる仕草については、
こちらの記事で詳しく紹介しています。

⇒うさぎがなつくと行動でわかる!?6種類のこんな仕草に注目!

ですが個体によっては鳴かない子もいて、
鳴き声だけでなく仕草や行動などで
うさぎの気持ちや状態を
汲み取ってあげることが大切です。

ぜひ今回の記事を
うさぎとのコミュニケーションに
役立ててみてくださいね♪

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