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うさぎの毛色の種類とは?6つの特徴&見分け方を徹底解説!

うさぎは世界に150種ほどが
存在していますが、
種類もさることながら、
毛色も個体によって異なります。

この毛色はいくつかの種類に分けられ、
ペットとして販売されているうさぎも、
品種で分けれられる以外にも
毛色の種類でさらに細かく分類されます。

でもはじめてうさぎを飼う人にとって、
どんな毛色の種類がいるのか、
わからない人も多くいるかと思います。

できれば自分の気にいた毛色の子を
お迎えしたいですよね。

今回はうさぎの毛色の種類や、
毛色の種類を見分けるためのコツなど、
詳しく解説していきましょう。

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うさぎの毛色の種類を6つの特徴でグループ分け

まずうさぎの毛色の種類ですが、
特徴ごとに6つのグループに
分けることができます。

毛色の種類によって
どんな違いがあるのか、
次の章から詳しく紹介していきましょう。

1.セルフ

こちらの動画で登場しているうさぎは、
全身が真っ白なきれいな毛色をしています。

まず1つめの毛色に
「セルフ」があります。

セルフの場合は
全体が1色の毛色で覆われ、
他の色は入りません。

もともとは黒と茶色の毛色が元で、
ここから交配がすすみ
現在の様々なカラーが生まれています。

セルフグループの中には
青みがかったブルーや、
花のライラックのような色から
ライラックと呼ばれる種類もいます。

2.アグーチ

2つめの毛色「アグーチ」は、
首の後ろやお腹、
あごの下などに白やオレンジなどの
違う色の毛が生えています。

また1本の毛がグラデーションのように
3色以上で構成されているのも、
このアグーチの特徴でもあります。

アグーチは毛に風を当てると
リング状に模様が浮かび上がるので、
わかりやすいのも特徴です。

3.タン

3つめのグループ「タン」です。

タンはお腹や目の周り、
アゴの下などが白く、
その他は単色のセルフの毛で
覆われているのが特徴です。

タングループの中でも、
お腹やアゴの下などの毛色によって
さらに細かく分類されます。

例えば白色のみの場合はマーチン、
茶色やオレンジ色などが混ざっている場合は
オターと呼ばれ、

セルフの色によって、
ブラックオターやブルーマーチンなどに
分類されます。

4.シェイデッド


「シェイデッド」は鼻先や背中、
耳などの毛色が濃く、
他の部分に向かってグラデーションに
なっているグループです。

このグループの中では、
シャム猫のような色合いのサイアミーズや、

イタチの仲間でもある黒テンのような
黒色が部分的に入ったセーブルポイントなどが、
シェイデッドのなかに分類されます。

5.ブロークン

「ブロークン」は、
白い毛色にブチのような
違う色が入った種類になります。

このブチの入り方によって
さらに細かく分類され、

斑点状の場合はスポッテド、
帯のような場合はブランケットと
呼ばれています。

6.その他

実はここまで紹介した5つのグループの
どれにも属さない毛色のタイプもいます。

オレンジと呼ばれるカラーは、
セルフのように単色に思われがちですが、

白い毛が足の先に混じっていると、
セルフに分類されずに
その他のグループになります。

その他にも一見すると5グループに
分類されそうなうさぎも、
グループの基準に診たない場合は、
このその他のグループとなるのです。

うさぎの毛色の種類の見分け方の3つのコツ

ここまでうさぎの毛色ごとに分類される
6つのグループを紹介してきました。

ですがいざ自分でどの分類なのか
調べようとすると、
カラーがありすぎてわからない!

という人も多いかと思います。

次の章では、
毛色の種類を見分けるための、
3つのコツを紹介していきましょう。

1.ベースとなる毛色がある

まず1つめのコツですが、
うさぎの毛色には、
ベースとなる色があります。

ベースとなる色には黒や茶色の他にも、
ブルーやホワイトなどがあります。

まずはベースとなる色が何色なのかを
見てみるようにしましょう。

2.ベースの毛色に入った柄が毛色の種類になることが多い

2つめのコツですが、
ベースの毛色と、
挿し色の入りかたの違いによって
毛色の種類になることがほとんどです。

ベースのカラーをもとに
どこに挿し色が入っているか、
どのように入っているかを見ると、

それぞれのグループに属しているかが
わかるようになりますよ。

3.毛色がうさぎの種類になっているものも

現在ペットとして流通しているうさぎは、
ARBAと呼ばれる世界的なうさぎの
非営利団体が毛色や種類を管理しています。

実はうさぎの種類ごとによって
毛色も決められ、
当てはまらない場合は
その他のグループになります。

例えばネザーランドドワーフの
カラーパターンは36種類で、
それぞれの柄や色の違いにより、
グループ分けされているのです。

まとめ

今回はうさぎの毛色による
6つのグループや特徴、
見分け方のコツについて
紹介してきました。

うさぎは毛色や挿し色、
柄の出方などによって
6つのグループに分類されます。

うさぎの種類によっても
グループ分けがされていて、
どのグループにも属さない場合は、
その他という分類になります。

またうさぎは毛色だけでなく、
種類によっても性格が
異なると言われています。

気になる性格の違いについては、
こちらの記事で詳しく紹介しています。

⇒うさぎの種類で性格は違う?7大人気種の性格を徹底比較!

さらにうさぎをはじめて飼う場合、
どの種類がいいのか迷ってしまうことも
多いかと思います。

初心者にはどんな種類がいいのか、
こちらで詳しく紹介しています。

⇒うさぎの種類で人気なのは?初心者にもおすすめのTOP10!

うさぎは様々なカラーの子がいて、
見ているだけでも楽しくなる存在です。

ぜひ今回の記事を参考に、
お気に入りのカラーのうさぎを
見つけてくださいね♪

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